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スポーツにおける効率の良さとは。
2018.02.04 Sunday 18:04

 

皆さんこんにちわ!

営業の松浦です楽しい

 

本日はスポーツにおいて日本では未だ”表現”出来きれてない高校生の練習効率について

野球界からの名投手・ダルビッシュ投手のコメントを参考にしながら書いていきます聞き耳を立てるグッド

 

今の練習方法は昔と比べると改善され、効率の良い練習になったと思います。

ですがダルビッシュ投手は

以下引用

 

”いわゆる強豪校の練習をみんながしていたけど、僕はしませんでした。納得がいかない練習は絶対にしたくないと強く思っていたので、ウサギ跳びとかそういう類いの練習は一切しませんでした。

小さい頃から日本人じゃないような考え方を持っていたので、みんなの常識が僕の中では常識ではなかった。誰の色にも染まらず、考えて行動する力が身についたのが、高校時代だと思っています。

 

指導者には正しい知識を身につけて欲しい。例えば休養の重要性です。筋力トレーニングは、ほぼ毎日頑張るよりも、週に3日程度は休みながら行う方が結果は上になったりするのです。いまだに冬に10日、夏に5日程度しか休まないような野球部が珍しくないでしょう。僕が監督なら週2回は休むし、全体練習も3時間で十分。そのくらいの方が成長するのです。

だから、日本の高校生は「頑張らない!」で、ちょうどいい。もちろん、頑張るところと頑張らないところを自分で見分けられるように知識を得る努力は必要ですが。指導者にはもっと頑張って欲しい。球児を取り巻く環境を変えるには、指導者が変わらないと。”

 

このコメントには野球部に向けてのコメントですがどの部活も当てはまると思うんですよね。

 

確かに練習をたくさんする=上手くなるとは限らないんですよね。。

その中には怪我や時間効率などの考えは一切含まれてはおらず

ただひたむきに練習をこなし続ける。

 

結局何かしらの怪我などを負って幕を閉じる未来のエース級の選手が沢山いたはずです。

 

ダルビッシュ選手が言っているのはあくまで”頑張りすぎない”

短時間でも伸びる子はグンと伸びる。

 

学生時代鳴かず飛ばずでプロ入りした子が翌年凄い伸びてるなんて話はザラにあります。

 

その陰には練習効率の良さ、休養のバランスが取れてるからなのかなとも思います。

 

学生なんて休養の取り方なんてもっと取りやすいと思うんですよね。

学生の本業は勉強です。

練習の日にちを減らして勉強とゆう名の”トレーニング後の休養”を多めにとってもいいんじゃないかなとふと考えてしまいます。

 

日本にダルビッシュ投手の言う”効率のいい練習”が当たり前なった時

世界に羽ばたく選手がグンと増えるかもしれませんね楽しい楽しい

 

 

 

 

 

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2018.02.20 Tuesday 18:04
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